メガネの調整

メガネは使えば必ず変形してきます。
メガネが変形すると
  ○見え方に違和感を感じる
  ○メガネがずれるようになる
  ○掛け心地が悪い(痛い)
などの症状があらわれてきます。

自分で修理しようとする方がいらっしゃいますが
ひとつ間違うと
  ○金属疲労(亀裂)に気づかず金属部分が折れてしまう
  ○樹脂部分が割れてしまう
など破損するかもしれません。

自分で触らずに、めがね屋で修理されることをお勧めしますが
緊急時の対処方法は一応ありますのでご紹介します。

“ミニドライバー”“輪ゴム”“クリップ(ヘアピン・安全ピン)”“糸”
もしくは類似したものを携帯しておいてください


1.メガネがずれる場合
  ○鼻パットを拭く
  ○ネジが緩んでいたらしめる
  ○耳が当たるところに輪ゴムをまく
  ○レンズを外してからメガネを40度のお湯に入れて
   温まってから少しずつ曲げる(金属系・樹脂系とも)
2.レンズが外れた場合   
  ○サイドの曲がるところ(テンプル)のネジを外して
    レンズを止めている所にいれる。
    ネジを抜いたところにクリップを入れる
  ○ナイロン切れの場合はナイロンをとってから
    ナイロンが通っていた穴に糸を通して
    きつめに縛る
などいろいろ。

使えない場合も多々ありますのでご了承くださいませ。

絶対してはいけないのは接着剤とつけるのは×


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